風と雲

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カテゴリ:画材( 5 )

プロフィールや画材 (5)

「画材」

アクリルサンデー(株)のフォーレックス 低発泡塩ビ板は

発泡しているため水に浮く軽さで、燃えにくく耐水性・断熱性が良いし、加工性が良い(くぎ打ち可能)

好みのサイズにカッターナイフで切ってスケッチ時に水彩紙の下敷きとして使用したり

水彩筆を逆さまに引っ掛けるように穴あけ加工して手作りした。

取扱店はホームセンタームサシやアサヒプラザなどだが、近くのコーナンでは取り扱っていなかった。

筆に巻いているのは水槽用エアーホースを切って接着剤で付け、

大きい筆には椅子のキズ防止フェルトを巻いて引っかかるようにしている。

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by kaze_art | 2017-12-05 03:21 | 画材 | Comments(0)

プロフィールや画材(4)

プロフィールや画材(4)

スケッチ用の筆の寿命が短いような感じがして塩ビ版を加工して筆を吊下げるようにした。

カッターナイフで簡単に加工できる塩ビ版は水彩紙の下敷きとしても使っている便利な板。

絵具もチューブのものに入れ替えていくのでパレットも新しくしたが絵具はまだ半分しか用意できていない。

細筆は人物画の細部に使い最近は風景に和筆を使うことが増えてきた。

そして万年筆と自作のスケール、スケールはスケッチブックの表紙の厚紙に釣り糸は太目の糸で制作。

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by kaze_art | 2017-09-19 03:21 | 画材 | Comments(6)

プロフィールや画材(3)

プロフィールや画材(3)

色付けは当初ゆっくり現地で描いていたほんの一時期もあったが数を増やしたくて
自宅で色付けする習慣がついてしまった。

最近もそのスタイルが便利なので反省しつつも続けてる。
実際京都の人が多い所で画材全てを広げるのは廻りの迷惑にもなるし
言い訳になるかもしれないがそのスタイルになる。

絵の具は最初ペリカン→ウィザーニュートンを使っていたが
2011年頃からシュミンケの固形タイプの36色を使い始めた。
しかし固形は使いにくいので現在は少なくなった色からチューブのものに順次
入れ替えるようにしている。

2016年頃からはペンではなく鉛筆のまま色付けをすることも時々するようになった。
その場合はシャープペン2Bとステッドラー8Bを使うことが多い。

スケッチは折りたたみのイスを使うことが多く、
目線が低い構図で見上げた風景になってしまう。

今迄描いた絵は随分と溜ってきて狭い家の中の置き場所にも困ってきた。

あとこのF6用スケッチバックのメーカーはアートファイヤーで便利でいいものだが
画材店の話では今はもう製造中止になっているそうだ。


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by kaze_art | 2017-09-18 04:59 | 画材 | Comments(0)

プロフィールや画材(2)

2016-5-11 「 プロフィールや画材(2) 」 20x28cm (16-054)

スケッチのスタイル
いつもスケッチは描き始める時に自作のスケールで覗いて構図を決める。
それから先ず20.30分は2Bのシャープペンでおおまかに描き特徴や雰囲気をつかみたいのでそうしている。

その後ペンで本描きをして鉛筆と合計1~1.5時間位かけて描くことが多い。
この方法だと描いた次の日に消しゴムを使うのでより正確により早く楽に描けるように思う。


自作のスケールとは よく使う水彩紙の縦横サイズを参考に厚紙を切り抜き縦横それぞれ
3個所に切り込みを入れてそこに釣り糸で枠内が16等分になるよう作る。

ペンは中国製だと思うがネットで購入した
デューク DUKE 万年筆 玉女 Chast lady ブラック D600K-B D600K-B
このペン先が少し寝ている角度のスケッチ用のペンが実はもう無いようなのだ。

もしも落としたりして壊したら大変なので慎重に取り扱っている。
それとあと一本は日本製の万年筆にインクを薄めたものを使い、
遠くのものに遠近感を表現したいと使っている。


インクはプラチナ製のカーボンインクを使っている。
乾燥日数はまだ正確に把握していないが描いた次の日には多少のにじみが
見られても色付けできるほど乾燥が早いと思う。


水彩紙はウォーターフォード水彩紙ホワイトブロック細目が丁度
このペンと相性がよく濃淡がつけやすい。
F6やF4を半分に切ったサイズが丁度今の自分には合っていて節約にもなる。


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by kaze_art | 2016-05-13 03:21 | 画材 | Comments(6)

プロフィールや画材(1)

2014-12-22 「プロフィールや画材(1)」 197x290mm インク (14-163)

絵は子供の頃から好きで漫画を時々描いていた。
仕事は電機会社を2007年の56才で早期退職してから趣味として絵を描き続ける。

2011/2~2012/9の2年間だけ京都のアートの土産屋さんに絵を納品していた時期があるが、
同じような絵ばかり2Lサイズに描くことや少ない収入が嫌になって止めた。

当時は一枚千円位の販売価格なので予想以上に販売できた。
そんな経験もあって今となっては個展とか実力がためせることに、
あまり興味がないのと、実際ギャラリーの使用料金は高いのでする勇気もない。


2012年にはBSプレミアムの新日本風土記で「塔」のテーマとした中で、
わずかな時間ではあったが自分が出れたことは何より素晴らしい出来事で私の人生の宝物になった。
内容は八坂の塔をスケッチしている私とその絵で時間は十数秒間だった。

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by kaze_art | 2014-12-24 04:57 | 画材 | Comments(0)